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季節のブレンド: Seasonal Blend (100g)
¥1,000
原産国: ルワンダ 60% 東ティモール 40% 精製方法: ナチュラル、ウォッシュド Plum / Blackberry / Black Tea 春の暖かさやフレッシュな気分をイメージした、軽やかなブレンドになりました。 陽の入る窓際、外の音を聞きながら飲んでみませんか? *ブレンドの焙煎は選べません。
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ウガンダ:Mt Elgon - Washed (100g)
¥1,280
原産国: ウガンダ 地域: カプチョルワ 品種: SL28, SL14 精製方法: ウォッシュド/水洗式 高度: 1800-2200m 生産者: カプチョルワ周辺の農家さんたち Apricot / Malt / Brown sugar 自然環境が豊かで快適な気候を持つウガンダは、かつてウィンストン・チャーチルが「アフリカの真珠」と表現したほど美しい国です。 実はウガンダ、コーヒーの生産量がエチオピアに次ぐアフリカ第2位の国。あまり知られていませんが、その生産量の約80%をロブスタ種が占め、アラビカ種はわずか20%ほどしかありません。 今回の産地である「カプチョルワ」は、ケニアとの国境にまたがるマウント・エルゴンの西側の尾根に位置しています。標高が高く降水量も多い反面、日照時間が限られた独特な気候の地域です。ここにあるウォッシングステーションには、およそ2,000人もの小規模農家さんたちによって、丁寧に手摘みされたコーヒーチェリーが持ち込まれます。チェリーはパルピング(果肉除去)の後に発酵工程を経て、グリーンハウス(温室)内のアフリカンベッドの上で、徹底して管理されながら乾燥されていきます。 こうして大切に育てられた「マウント・エルゴン」は、甘みが際立つコーヒーです。ブラウンシュガーのような甘みの後にモルトの心地よい苦味が広がり、ほのかにアプリコットやレモンの酸味が見え隠れする、落ち着いた仕上がりになっています。
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エチオピア :Aricha Lela - Washed (100g)
¥1,250
原産国: エチオピア 地域: イルガシェフ郡アリーチャ村 品種: クルメ 精製方法: ウォッシュド 高度: 2000-2250m 生産者: アシェナフィさんとダウィットさん Lemon / Peach / Black Tea 親から農園を引き継いだアシェネフィさんは、生まれも育ちもアリーチャ村。2022年に、ビジネスパートナーであるダウィットさんの出資によってウォッシングステーションを建設し、現在は近隣のイディドも含め、高品質なナチュラルとウォッシュドのコーヒーを生産しています。 ダウィットさんは、コーヒー農園に囲まれた環境で幼少期を過ごし、成人後は日本で暮らしていました。その際、エチオピア産のコーヒーが日本で驚くほど安価で売られていることに衝撃を受け、「農家さんの生活をより豊かにしたい」という想いから『Temerachi Coffee Export』を設立。農家さんのマーケットアクセスを促し、労力に見合った対価が支払われるような仕組み作りに尽力しています。 そんなお二人が手掛けるこのコーヒーは、しっかりとした厚みのあるフレーバーの中に、ピーチやレモンのような爽やかな酸味があり、エチオピアらしい紅茶を思わせる上品な余韻が感じられる仕上がりです。 午後の一息に、バター感たっぷりのスイーツを片手に楽しんでいただきたい、おすすめのコーヒーです。
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ブラジル :Tropical Bahia - Natural (100g)
¥1,090
原産国: ブラジル 地域: バイーア州 品種: ムンドノーボ、カツアイ、アカイア、カツーラ、イカツ、トパジオ 精製方法: ナチュラル 高度: 900-1350m 生産者: バイーア州60世帯以上の小規模生産者さんたち Cherry / Papaya / Winy ブラジル・バイーア地方の山間部で育つこのコーヒーは、最高標高1,350mの好条件により、複雑な風味と甘みが凝縮された高品質なチェリーが実ります。 最大の特徴は、乾燥工程の湿気対策として、乾燥した地域へトラックで24時間輸送する際に生まれた「偶然の発酵」です。これにより、ブラジル産には珍しいクリーミーな質感とフルーティな風味が誕生しました。現在は輸送環境の密閉や追発酵により、その味わいの再現性を高めています。 この味を支えるのは、家族で細やかに栽培を行う60軒以上の小規模農家です。加工施設を持たないからこそ「チェリー自体の質」に拘り、一粒一粒に注ぐ情熱が、唯一無二の個性を生み出しています。 そんなトロピカルバイーアは、ブラジルらしいコクの中にパパイヤのようなフルーティーさを感じられるのが特徴です。ダークチョコや赤ワインを思わせる落ち着いた芳醇さをあわせ持つバランスの良いフレーバーに仕上がっています。 穏やかな目覚めの一杯や、休日ののんびりとしたスタートにぜひおすすめです。
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パプアニューギニア :Jiwaka Coffee - Pulped-natural (100g)
¥1,400
原産国: パプアニューギニア 地域: ジワカ州 品種: アルーシャ・ティピカ・ブルボン・カツーラ 精製方法: パルプドナチュラル 高度: 1800-1900m 生産者: ジワカコーヒーのみなさん Pineapple / Prune / Green Tea パプアニューギニアは800以上の民族からなる多民族国家。コーヒーはすぐに現金化できることもあり、輸送時の盗難が後を絶ちません。 そんな中、コミュニティー開発の一環として始まったのがジワカコーヒー(Jiwaka Coffee LTD)です。生産者グループの一つであるトカンブラ村では、生産者が所有する栽培面積は平均で1〜2ヘクタール。山肌に面した土地のため、お互いに協力しながらグループ単位で収穫作業を行っています。 ジワカコーヒー代表のエマさんは、品質向上のため村で暮らす人々の自発的な協力を重視し、コーヒーの害虫や病気への対策にも積極的に取り組んでいます。 昨年に続き、今年も仕入れたパプアニューギニアのコーヒー。この生産国ではあまり見かけないパルプドナチュラル(ハニープロセス)は、どこかケニアのコーヒーを思わせる個性を持っています。パイナップルのようなトロピカルな印象の中に、やわらかく熟した赤い果実のニュアンス。蜂蜜のような甘さと、すっきりとクリーンな後味が特徴です。 春の日差しの下で、ゆっくり味わいたくなる一杯です。
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コロンビア:El Diviso - Thermal-shock washed (100g)
¥2,700
原産国: コロンビア 地域: ウィラ 品種: ピンクブルボン 精製方法: サーマルショック・ウォッシュド 高度: 1750-1850m 生産者: ネスターとエイドリアン・ラッソ兄弟 Mangostine / Peach / Orange / Jasmine エル・ディビソは30年続く農園。ネスターとエイドリアン兄弟はお父さんのホセさんに続く二代目農家さん。これまでの伝統的な栽培方法に加え先進的な発酵・乾燥技術を積極に取り入れ研磨しながらコーヒー栽培の品質向上に力を入れていて、サーマルショックは緻密な計算を必要とする最先端の精製方法です。 今回仕入れたこのサーマルショック・ピンクブルボンは甘みがいっぱい。トロピカルやピーチの甘味と丸く爽やかなオレンジの酸味にジャスミンやラベンダーが香る、満足度の高いコーヒーです。一人でのリラックスタイムやおもてなしなど、幅広いシーンに活躍してくれると思います。